1860年(安政7年、万延元年)に日米修好通商条約の批准書交換のため渡米した小栗は、
ワシントンの米海軍工廠を訪問、日米の歴然たる工業技術力の差を痛感。
日本における本格的な製鉄所(総合加工工場)の建設建白書を提出。
幕閣内では財政難などを理由に反対論も根強かったが、小栗は
「幕府の命運には限りあるとも、この国の命運に限りなし」とし建設計画を主導。
1865年(慶応元年)フランスからの支援を受け横須賀製鉄所の建設が開始される。
日本の近代化の礎となった横須賀製鉄所のシンボルであるスチームハンマー(横須賀ヴェルニー記念館に保存)
を目指し歩む小栗上野介。背景には、横須賀製鉄所建設を指導したフランス人技術者ヴェルニーが
設計した日本最初の洋式灯台の観音崎灯台、小栗の構想より幕末の江戸築地に誕生した
築地ホテル館、日本海海戦の勝利において横須賀製鉄所建設を主導した小栗の
功績を高く称賛した東郷平八郎司令長官の旗艦三笠、今日のビル群など。
Tシャツサイズ寸法は着丈、身幅、肩幅、袖丈それぞれ S(65,50,45,20) M(68,53,48,21) L(71,56,51,22)
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Tシャツのカラーは明るめのネイビーです。






